YouTube(ユーチューブ)は第一回YouTube Video Awards(ユーチューブ・ビデオ・アウォード)の開催を発表し、ユーチューブのコミュニティが成し遂げた創造的な功績を称えている。
2007年ユーチューブ・ビデオ賞は2006年に製作されたオリジナルのユーザー生成ビデオを賞賛し、最もクリエイティブな作品(革新的かつ最先端を行くビデオ)、最も刺激的な作品(考えさせる、感じさせるビデオ)、最優秀シリーズ(最高峰のシリーズものエンターテイメントビデオ)、最優秀コメディー(腹を抱えて笑うことができるビデオ)、ミュージシャン・オブ・ザ・イヤー(ユーチューブが育てた音楽的な才能を祝福する部門)、ベスト・コメンタリー(一番注目を浴びたブロガー)、最も可愛いビデオ(目に入れても痛くないぐらい可愛いビデオ)の各部門で構成されている。
ユーチューブコミュニティのメンバーは各リストを閲覧し、候補作品を好きなものから嫌いなものの順番で並べることができる。投票期間は今月19日の月曜日から23日の金曜日までで、受賞者は来週26日の月曜日、ユーチューブ内で発表される予定。各部門の受賞者の作品は目立つ場所で特集され、さらに受賞者には、その業績を称え、トロフィーが贈呈されることになっている。
「我々ユーチューブのコミュニティは、2006年、最も創造性豊かで、人気のあるユーザー生成型コンテンツの供給源として、他の追随を許さなかった。」と話すのは、ユーチューブのプログラミング責任者、ミア・カグリアレージョだ。「毎日、ユーザーがサイトを通して新しいビデオを作成し、更新し、発見し、普及している。私たちは、創造性を通じてコミュニティの成長を手助けしてくれた人たちを表彰し、祝福したいのだ。この表彰が引き続き、楽しく、情報豊かなユーザーコンテンツ生成の刺激となることを願っている。」
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