私は以前リンクの効力に関する記事を書いたことがある。この記事はグーグル・ページ・ランクやSEOを念頭に置いて書いた。しかしブログにリンクを掲載することで得られる本当の効力を思い出したくなることがある。
ブログヘラルド用のWordPress Wednesday News(ワードプレス・ウェンズデイ・ニュース)のためにウェブをぶらぶら見ていて、「教会用のワードプレス」という興味深いシリーズ記事を発見した。興味深いニッチなので、今週のワードプレス・ウェンズデイ・ニュースの記事にリンクを掲載した。
この小さなリンクを貼ることで、以下の結果につながった。
たぶん … ブログは農業のようでなければならないと思う。古びた茶色い土壌を耕し、耕し、耕し、…数ヵ月後、芽が出てくるのだ。
今日 … そうだね、転機が訪れた。
有名なブログヘラルドに投稿しているあのLorelle on WordPress(ローレル・オン・ワードプレス)のローレルがChurch Communications Pro(チャーチ・コミュニケーション・プロ)にリンクを貼ったのだ。
ローレルの記事から、どんな人が僕のブログみたいな「教会」ブログを見てみたいと思うのかは、全く検討がつかない。でも少なくとも…アイデアが溢れ眠れなかった多くの夜が今日になってある程度は報われたのだ。
ワードプレスの教祖である、ローレルみたいな人からリンクを貼られるのは、正当性を立証されるのと同じようなことだ。「君はブロゴスフィアに実在している…そして興味深い、役立つコンテンツが君のブログにはある。」と言われるのと同じようなことだ。
干ばつの後のこの豪雨は、ある意味、読む価値のある記事を自分が書いているという確固たる証拠だ。
正直言って、リンクベイトやリンクジュースは私にとってはまったく重要ではない。リンクのエネルギーを自分のブログに押し込むこともできるが、注目するべきなのは、リンクを貼ることで誰かの生活にプラスに働き、そこから派生する、いつの時代も変わらない、謙虚に感謝する心だ。
リンクが彼らを評価する。彼らのハードワークと努力を認め、彼らをサポートするのだ。彼らに自分たちの記事を誰かが読んでいるということを思い出させる。誰かが注目していることが伝わるため、さらに質を高めようと動機づけるのだ。
今度リンクを貼るときは、リンクのことを贈り物だと考えよう。プレゼント。いい仕事に対するウェブ上の小さな「感謝のメッセージ」。推薦またはレビュー。あるいは賞という形もありだろう。誰かの努力を認め、知識とスキルを分かち合うために与える名誉だ。
これは見知らぬ人に笑顔で答える行為に似ている。ちっぽけなリンク、されど人生を変えることもありえるのだ。
あなたもたった一つのリンクがきっかけで人生が変わった経験があるだろうか?
_____________________________________________________________________
ローレル・ファンフォッセンはブログとWordPress(ワードプレス)をテーマとしてLorelle on WordPress(ローレル・オン・ワードプレス)でブログを書いている。
[原文へ]
トラックバックURL:
http://jp.blogherald.com/2007/03/16/changing-a-life-with-a-link/trackback/
コメントはありません