Twit.TV(トゥウィット.TV)主催のnet@nite Live show(ネット@ナイト・ライブ・ショー)のゲストの1人が、Twitter(トゥウィッター)を使っていないと告白した。その理由はタイプしていると、実際の行動から気が散ってしまうというものだった。[ちなみにレオとアンバーはトゥウィッターの設立者、エバン・ウィリアムズを招待していた。]
あなたも同じ理由でトゥウィッターを避けているのだろうか?それなら以下の文章を読んでもらいたい。
トゥウィッターの目的は主に、実生活で進行形のイベントを友達(またの名をファン)と共有することにあるが、他の用途にも用いることができる。
1. 情報超過を抑制する - 我々の多くが最新ニュースのメールやRSSフィードをCNN、BCC、Techmeme(テクミーム)等で購読している。
幸運にもこれらのニュースはトゥウィッターでも見ることができる。つまりこれらを友達リストに加え、携帯電話やGoogle Talk(グーグル・トーク)に直接ニュースを更新させることができる。
2. ブログの記事を強化する - もしトゥウィッターで真面目なファンを見つけることができたなら、取り組んでいる記事に対して、アイデアやリソースを集める際に力を貸してくれる。
トゥウィットで「どうやってYoutube(ユーチューブ)のビデオをダウンロードするんだい?」とタイプしたとしよう。その次の瞬間、君のファンが各種方法や、ビデオの不正ダウンロードのやり方を綴ったメッセージを送ってくれるはずだ。こんな早くリサーチ結果を得る方法は他にはない。
またトゥウィッターの友達からのアドバイスにはすべてタイムスタンプつきのパーマリンクがもれなくついてくる。
3. 多忙な人に連絡を取る - トゥウィッターでは、自分を友達リストに加えている人に直接メッセージを送ることができる。もし友達が毎日メールを数百通受信しているなら、メールではなくトゥウィッターを通してメッセージを送ってみよう。そうすればその友達がメッセージを読む可能性は上がるはずだ。
4. 食欲を増す: これは警告。トゥウィッターをやっているとおなかが減る。
[アミット・アガルワル(トゥウィッター)は自らのサイトDigital Inspiration(デジタル・インスピレーション)でブログを書いている。]
[原文へ]
トラックバックURL:
http://jp.blogherald.com/2007/03/13/what-do-you-use-twitter-for/trackback/
コメントはありません