Saturday, 4 July, 2009

他人のコンテンツを巧みに再利用する方法

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3月 12日 at 2:29 pm by エイブ オランドレス -

Online Marketing Blog(オンライン・マーケティング・ブログ)で、トーマス・マクマホンは「他人のコンテンツを上手に再投稿する4つの方法」という興味深いエントリを投稿している。これらは実際にブロゴスフィアで広く使われているので、ブロガーがこれらの方法をブログにどのように利用しているのか見てみるのもおもしろそうだ。

1) 自分の意見を加える。これは一番簡単だ。他人の投稿はグーグルからのトラフィックを引き出すには最も効果があり、あなたは自分の考えを投稿するのだ。同意するかしないかは自由だが、その投稿を独自の記事にするには自分の意見が必要だ。
2) 広げる。トピックに見識がある人なら十分についていける興味深い短めの記事を投稿する人がしばしば見かけられる。しかし見識がない人にとってはさっぱり分からない。この記事をさらに詳しく説明し、幅広いオーディエンスが理解できるようにすれば、新たな読者候補でもあるこのグループは感謝するはずだ。
3) まとめる。先日、マット・カッツは800単語で終わる記事をそそくさと投稿した。これを200単語にまとめれば、短時間で読めない元記事を嫌う読者を多く集めることができる。
4) タイム・マシンに乗る。これは私のお気に入りだ。誰かのブログを訪問して、アーカイブを遡る。2005年まで遡るとしよう。どんなことがテーマに選ばれているのだろうか?2005年を指摘するのもおもしろそうだ。ランドはサンドボックスの理論を有害なリンクやトップのハブに関連させていた。これらの中で今でも正しいとされているのはどれぐらいあるだろうか?後悔先に立たずという諺もあるので、あまり意地悪しないようにしよう。

数ある中で私がブロゴスフィアで頻繁に使われているのを見かけるのが、「まとめる」と「自分の意見を加える」だ。これらは他の方法よりも遥かに短い時間で、かつ簡単に再投稿することができるからだ。

しかし、他の人のコンテンツにもう一度目的を持たせる方法は、知名度は低いものの他にも存在する。その中の一つに、否定する+分析するというものがある。リンクベイトと呼ぶ人もいる。

その他にも、翻訳する+調整するという手法もある。例えばブログヘラルドには実際に日本語バージョンがある。日本の読者のために大部分の記事を日本語に翻訳しているのだ。一語一語訳す必要は全くない。ブロゴスフィアが広がるにつれ、コンセプトの中には変わっていくものもあり、地域の特徴も違ってくるはずだ。つまり、例の3つめで挙げたマット・カッツではなく、読者が知っている、あるいは読者により関連するような人物を選んでもいいのだ。

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1件のコメントがあります。



1コメント

他人の記事を再利用するテクニック…

まとめる
広げる
自分の意見を付け加える

「タイムマシンに乗る」というテクニックも紹介されてたが私にはいまいち
ピンときませんでした。

あなたはどうとらえましたか (more…)