Tuesday, 6 January, 2009

USAトゥデイもソーシャルメディアの利用に踏み切る

3月 7日 at 11:26 am by ミニック リベラ -

主流メディアがソーシャルメディア技術を採用する傾向が続いている。Pluck Corporationは今日、Pluck SiteLife(サイトライフ)Pluck BlogBurst(ブログバースト)が、新しくデザインされたUSAトゥデイのウェブサイト、USAToday.comに導入されたと発表した。

Pluckブログバーストとサイトライフは配信者が積極的に読者に働きかけ、オープンコンテンツの提供を促進し、オンラインのオーディエンスを集める際に役立つサービスだ。Pluckサイトライフは、簡単にブランドのサイトに接続することができる統合ソーシャルメディアプラットフォームを利用することで、配信者がオーディエンスとの交流を募り、サイトのコンテンツに関するリアクションを得る際に役立つ。また、サイトライフには読者のブログ、写真の共有、コンテンツの評価、読者のコメント、キャラクター、フォーラムなどの機能も盛り込まれている。一方、Pluckブログバーストには3,400もの一流のブログが登録されており、世界で一番大きなブログシンジケートネットワークだ。ブログバーストは広範なコンテンツを世界中のメジャーなニュースサイトやマガジン、そしてブロードキャストネットワークに提供している。

「我々の読者は、興味のあるニュースに関する議論にできるだけ直に参加することができないか常に考えている。」と言うのはUSAToday.comの上級副社長兼パブリッシャーのジェフ・ウェバーだ。「新しく生まれ変わったUSAToday.comはUSAトゥデイが誇る強みと伝統を基に作られ、全国で交わされている会話をキャッチし、国の実状を知らせることができるのだ。Pluckと提携することにより、我々はソーシャルメディアのツールをサイト内に組み込むことができた。その結果、コンテンツとコミュニティが合体し、我々の読者の参加が促進され、読者に情報を提供する強力なサイトに生まれ変わったのだ。」 と同氏は続けた。

[原文へ]


トラックバックURL:
http://jp.blogherald.com/2007/03/07/usa-today-taps-pluck-sitelife-and-blogburst/trackback/

0件のコメントがあります。



コメントはありません