タイプする手が止まってしまうことは誰にでもあることだ。閃き(情報)を使い切ってしまったのだ。そうなると何を書けばいいのか分からなくなってしまう。個人的なブログなら一日(生活)過ごす間にほぼ間違いなく何かしらおもしろいことに遭遇するだろうから、そこまで大きな問題にはならないかもしれない。しかしニッチなブログを書いているなら、精力を使い果たすと、充電する必要に迫られるときがある。また、ブログの鮮度を保つために、ブログと執筆スタイルに変化をもたらすことが必要だとも再三再四言われてきた。
恵まれない子供たちにノートPCを
ニック・ネグロポンテのワン・ラップトップ・パー・チャイルド(OLPC:子供1人につきノートパソコン1台)プロジェクトがフィードバックを得るため、そしてテストを行うために、第1回ベータ版のテストユニットが実際の生徒に渡された。いよいよエンジンがかかってきたようだ。公式にXO(Xの上に人の頭を現すOが乗ったXOマンを現す)という名がつけられ、ラップトップがコンピューターを利用するアプローチを大きく変えることが見込まれている。GUIが出回るようになって、普及したデスクトップベースのユーザーインターフェースを利用するよりも、Sugar(シュガー)のインターフェースは出発点として個人、友達、コミュニティに焦点を当てているのだ。Businessweek(ビジネスウィーク)は最近この話題を取り上げていた。
ソーシャルニュースの上級者になる方法
Digg(ディグ)のようなサイトで上位にランクインするためには、ある特徴を兼ね備えている必要がある(知ってるよ。もうランクはないんだよね)。それでは活気のあるソーシャルニュースサイトで見受けられる共通の特徴を紹介していこう。
ブログのアップタイムをトラックしただけで法廷行き?
私なら「No」と答えるだろう。しかし「Yes」と答える人もいるようだ。今月上旬、BlogFlux(ブログフラックス)がブログホストのアップタイムをブロガーが監視できるように、アップタイムトラッカーの提供を始めたていた。この影で、ホスティングサービスを提供する企業、ISPHost.orgはブログフラックスのサービスが彼らのサービスにとっては侵略、あるいは攻撃だと認識していたようだ。そして彼らはアーメッドがTech Soapbox(テク・ソープボックス)に投稿した記事にも掲載されているように、ブログフラックスに使用停止を求める文書を送りつけたのだった。
ブロゴスフィアでもイジメっ子には同情の余地なし
もしここ数日Techmeme(テクミーム)にアクセスしていないなら、または集団生活を怠っているなら、ブロゴスフィアで大騒動が起きていることも知らないだろう。Creating Passionate Users(クリエイティング・パッショネイト・ユーザーズ)のキャシー・シエラは最近「Meankids(ミーンキッズ:いじめっ子)」というピッタリの名前がつけられたブログ(削除されているため)と最低でもあと一つのブログ上で、著しく悪意のある方法で名指しされたようだ。彼女が腹を立てているコメントは通常の未熟なコメントの範疇を超え、殺害脅迫や明らかな女性差別が述べられているコメントだ。彼女はまた殺害脅迫文が掲載されたメールが一通送られてきたことも明かした。
HIV/AIDSコミュニティのソーシャルネットワークが誕生
HIV/AIDSコミュニティ専用のソーシャルネットワークサイト、HIVConnect.net(HIVコネクトドットネット)が誕生した。このサイトではHIV/AIDS患者、AIDSのサービス機関、コミュニティベースの機関、研究者との自由な会話を交わす場所が提供されている。
ブログの言論の自由とは?
Copycense(コピーセンス)が機関紙配信のコンセプトを奴隷制と比較している主張に対して怒りをあらわにしている。これは公開スピーチで米国公共科学図書館の評議会メンバーの一人、リチャード・スミスが述べたものだ。彼らの反応は同氏の言及を非難するものであった。
ジョン・エドワーズを侮辱したブロガーに解雇処分が下る
保守派ブログで保守的な見解を述べた保守派のブロガーがクビになるなんてあまり聞いたことはないだろう。これはSaturday Night Live(サタデー・ナイト・ライブ)で起きた事件ではない。SCHotline.com(SCホットラインドットコム)で大統領候補のジョン・エドワーズを彼の妻をネタにして侮辱したため、あるブロガーが追放されたのだ。
英国TV局が「芸術マップ」作成にモブログを利用
英国のテレビ局、Channel 4(チャンネル4)はモブログ(モバイルブログ)サイトを構築し、英国民に開放する計画を発表した。これは英国内の膨大な公衆芸術を把握する活動を支援をするためだ。
「The Onion News Network」でニュースのおさらい
The Onion(ザ・オニオン)は今日、The Onion News Network(ザ・オニオン・ニュース・ネットワーク)をスタートさせた。このサービスは最新のビデオニュースレポートと毎週火曜日のオニオン・ニュース・ネットワークのプログラムの一部をオンラインで提供している。
「21Classes」を使ってクラスでブログを書く方法
グループが共有ブログのプラットフォームを作れるソフトウェアを提供する、21Publish(21パブリッシュ)は、複数のユーザーがブログを書けるアプリケーション、とりわけ学級でブログポータルサイトを作るためにデザインされた、21Classes(21クラスィズ)を開始したと発表した。
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買収、合併…取引情報が満載、ウォール・ストリート・ジャーナルの最新ブログ
ウォール・ストリート・ジャーナル・オンラインは取引そして取引交渉者についての見解が述べられた速報ブログ、「ディール・ジャーナル」を開始したと発表した。ウォール・ストリート・ジャーナルのトップM&Aリポーターのデニス・ベルマンと元Bloomberg (ブルームバーグ)のレポーターのダナ・シミルカがブログを運営し、彼らに加えてニューヨーク、ロンドンそして香港の同ジャーナルのレポーター、WSJ.comの編集者、そしてDow Jones Newswires(ダウジョーンズ・ニュースワイヤー)の未公開株式専門のレポーターがレポートを投稿する。
「スパマーと呼ばないで」 by PR
スパムとはいったい何だろうか?ウェキペディアによると最近スパムとして定義されているものは以下の通りである。
ブログの成功を計る方法
カミゴロシのブログ、Footsteps in the Mirror(フットステップス・イン・ザ・ミラー)が3度目の誕生日を迎えたという記事を読んで、ブログの成功を計るため、私達がブログの得点表をどのように利用しているのか長い間真剣に考えてみた。
政治・選挙の必須アイテム、それがブログ
発言権のない個人に仕えるスポークスマンとしてのブログは、シリコンバレーを越え、一般的な市町村にもその活躍の場を広めてきた。ノースカロライナ州のグリーンズバラはいい例だ。市政担当官が行政に関して不満を持つ団体と最近会合を開いた。彼らの共通点は何であっただろうか?一つには、彼らは全員ブロガーだったことが挙げられる。
ひょんなことからブログヒーロー誕生
今週、私はSOBCon 07(:リレーションブロガーの集い)のことで業者と打ち合わせをしなければならなかった。問題点があったので、注意する必要があった。イベントでその品質を改善しなければならない部分があったのだ。・・・私が若かった頃なら、賢明かつ正しい行いを貫くことで、この状況に挑んでいただろう。今回、私は合理的、強制的な態度を貫きたい心境であった。
ウェブサイトの見た目で中身を判断していませんか?
Bokardo(ボカルド)が「見た目でウェブデザインを判断する危険性」を伝えている。この記事では私たちが中身を、このケースではウェブサイトを、いかに外見で判断しているかについて、素晴らしい考察が展開されている。
消極的なブログ読者大国、ニッポン
日本でトップを走る国際的PR企業、Edelman(エデルマン)は、新しいブログ研究の結果を発表した。この研究結果によると、日本人はアメリカ人、韓国人、英国人そしてフランス人よりもブログを読んでいるようだ。確かに彼らはブログを読むのが好きだが、読むだけで、それを広めるような行動には移らない傾向にあるようだ。
警告:個人情報の盗用がプロ化
Mercury News(マーキュリー・ニュース)の報告にもあるように、シマンテックの最新のインターネット・セキュリティ脅威レポートの警告によると、夜中にこそこそ行われてきた個人情報の盗用が昼間から組織レベルで行われるようになってきたようだ。
アップルTVついに出荷開始!
Apple(アップル)がアップルTVの出荷を始めた。このテレビは映画、テレビ番組、音楽、写真、そしてポッドキャストを含め、自分の好きなiTune(iチューン)のコンテンツをワイヤレスに、簡単に、そして楽しく、ワイドテレビで再生することができる。
1,800万人のCommunity ConnectのメンバーにVideoEggがサービスを提供
VideoEgg(ビデオエッグ)がCommunity Connect Inc.(コミュニティ・コネクト)と提携を結び、サイト内のビデオコンテンツをパワーアップさせている。
ブロゴスフィアに階級は存在するのか?
Deep Jive Interests(ディープ・ジャイブ・インタレスツ)で展開されている議論で、「Aリスト(アルファブロガーのリスト)は存在しない」、「作り話」だと主張するジェーソン・カラカニスに対して我がブログヘラルドの精鋭、トニー・ハンが反論している。
ブログの行く末:ブログを書くのはコンピューター?それとも人間?
Discovery News(ディスカバリー・ニュース)はフィクションを執筆するコンピュータープログラムが存在すると報告している。このプログラムに脅威を感じるライターもいるだろう。
ユーザーの創造性を称える、YouTubeアウォード
YouTube(ユーチューブ)は第一回YouTube Video Awards(ユーチューブ・ビデオ・アウォード)の開催を発表し、ユーチューブのコミュニティが成し遂げた創造的な功績を称えている。
陪審員に質問、「ブログを書いていますか?」
これはlaw.com(ロードットコム)で議論されているトピックである。ここではある裁判で判明した、陪審員がブログを書くことで懸念される悪影響に関する議論が展開されている。この記事ではある陪審員が、特に陪審員選任プロセスが行われている間とその後に目前に迫った裁判に関して、自分の意見をブログに書いていたという訴訟に触れている。この訴訟では被疑者の弁護士が、裁判中あまり明らかにされなかった陪審員の意見がブログに書いてあると主張した。この訴訟は最終的にニューハンプシャー最高裁判所で支持されたが、陪審員がブログを書くことに関する議論にまで発展した。
英国のショップの訪問者、5%はMySpaceから
BizReport(ビズレポート)によると、昨年、英国で人気を集めるハイストリートのオンラインファッションショップ、トップショップの訪問者のうち5%がMySpace(マイスペース)のプロフィールページから直接訪れたようだ。これによりマイスペースは同ショップのトラフィックソースの2番手に躍り出た。
人生を変える1本のリンク
私は以前リンクの効力に関する記事を書いたことがある。この記事はグーグル・ページ・ランクやSEOを念頭に置いて書いた。しかしブログにリンクを掲載することで得られる本当の効力を思い出したくなることがある。
UKブロガー発信のオンラインコミュニティ「FuelMyBlog」
まさか新しいオンラインコミュニティ?その通り。今回紹介するのはFuelMyBlog(フゥーエルマイブログ)だ。これはブロガーを対象としたコミュニティであり、ユーザーアカウントシステムがまだ完全に設定されていないほど、出来立てほやほやのコミュニティだ。これぞ時代の最先端(それとも単に「まだ終わっていない」だけ?)。
ブログを読みやすくする方法
最高の「How To」系の記事には証拠も掲載されている。Online Journalism Review(オンライン・ジャーナリズム・レビュー)に素晴らしい記事がある。この記事には読みやすさと分かりやすさを大幅に改善するための、デザインとコピーを最適化するリサーチがまとめられている。必然的な結果だが、サイトを読みやすくすると、読者が再び戻ってきたいと思うようになるのだ。
ダン・ラザー曰く、「ブログもジャーナリズムになり得る」
双方向的なフェスティバル、メディアサウス・バイ・サウス・ウェスト(SXSW)でダン・ラザーがインタビューに応じた。このインタビューで彼はブロガーやブログに関する意見を求められていた。南部出身の紳士、ラザー氏はCBSの特派員とメインキャスターから転落した要因がブログにあるのにも関わらず、興味深いことを語っている。
29人のブロガーによる29通りのトラフィックを集めるヒント
「使える29通りのトラフィックを集めるヒント」の中で、Inspiration Bit(インスピレーション・ビット)のライターはDaily Blog Tips(デイリー・ブログ・チップス)プロジェクトに参加している29人のブロガーが提供する29通りのトラフィックを集めるヒントを紹介している。
翻訳、機械から人間へ
数多くのブログのオーナーと同様に我々も自動翻訳ツールに関する深刻な問題を抱えている。我々の場合、アングスマン・トランスレイターが問題の火種だ。空白ページが表示されたり、グーグルから以下のようなメッセージを受け取る読者もいるだろう。
ブロガーはブロゴスフィアのベビーブーマー世代?
事実から見ていこう。ベビーブーマー世代の音楽ほど心地いいものはない。これは私の意見ではない。Second 50 Years(セカンド50イヤーズ)のジェニファー・カリータの意見だ。
セカンド・ライフのドキュメンタリーを「SubmarineChannel」が配信
Second Life(セカンド・ライフ)に関するドキュメンタリーはこれまで何度か作られてきたが、人気爆発中のこのバーチャル世界のイベントを題材とした映画が存在する。「マイ・セカンド・ライフ」というこの映画では、主人公が旅行に出かけ、視聴者がその様子を追っていく展開だ。
Twitterの知られざる使い方
Twit.TV(トゥウィット.TV)主催のnet@nite Live show(ネット@ナイト・ライブ・ショー)のゲストの1人が、Twitter(トゥウィッター)を使っていないと告白した。その理由はタイプしていると、実際の行動から気が散ってしまうというものだった。[ちなみにレオとアンバーはトゥウィッターの設立者、エバン・ウィリアムズを招待していた。]
iPhoneの無料広告、その効果4億ドル
これもスティーブ・ジョブズの現実歪曲空間だろうか?それともアップルマニアの少年(あるいは少女)の悪戯だろうか?もしくは噂話だろうか?宣伝に関して、もう一押しの情報を引き出したいなら、頼りになるのは結局ソーシャルメディアだ。USA Today(USAトゥデイ)に掲載されている記事によると、ハーバード大学ビジネス学部のデビッド・ヨッフィー教授はアップルが噂を大量に作り出し、これが無料の広告となり、発売が迫るiフォンの無料宣伝費が約4億ドルに達するだろうと見ている。
マイケル・アイズナーがニューメディア用ウェブコンテンツ制作に乗り出す
The Tornante Company(ザ・トルナンテ・カンパニー)のマイケル・アイズナーはVuguru(ブグル)の設立を発表した。ブグルはインターネットや新しいデジタル・プラットフォーム用にオリジナルのコンテンツを作成し、配信する独立スタジオだ。
マイスペースとニューヨーク・タイムズがアフリカレポート旅行を計画
MySpace.com(マイスペースドットコム)はニューヨーク・タイムズと提携し、第二回「ニックと旅しよう」アフリカレポート大会を開催する。これは大学生、大学院生1人、そして中学高校の教員1人がピューリッツァー受賞経験を持つコラムニスト、ニック・クリストフのアフリカ旅行に同行する権利を得るために凌ぎを削る大会だ。マイスペースは特別コミュニティを作り、ユーザーが大会に関わり、旅行中のビデオを提供することで、紛争で荒れたアフリカの国々が抱える問題への関心を高める役割を担っている。
NetSolが無料ブログをホストパッケージに追加
Network Solutions(ネットワーク・ソリューションズ)はユニックスベースのホストパッケージに無料ブログサービスを加え、中小企業が消費者と結びつき、売り上げを伸ばし、ブランドの認知度を高め、既存あるいは今後の製品提供プロセスを改善できるように支援している。簡単な手順を追うだけで、消費者は既存のホストパッケージ内でブログを設定し、始めることができるのだ。
Hostgatorが10万ドルでCSSVaultを購入
デザインを多く集めた、CSSVault(CSSボールト)はウェブホストティングの大手企業、HostGator(ホストゲイター)に売却されたようだ。アハメドがtechsoapbox(テクソープボックス)でこのニュースを公表している。
究極のビデオコレクションウィジェットが登場
コミュニティ主導の個人ホームページを提供するPageflakes Ltd.(ページフレークスLtd.)は全世界のビデオを幅広く集めたウィジェットの提供を開始したと発表した。個人ホームページに配置することが可能なお気に入りのビデオサイトを小さくして、移動できるようにしたものがビデオのフレークスである。現在、YouTube(ユーチューブ)、Google Video(グーグル・ビデオ)、Revver(レバー)、Metacafe(メタカフェ)や、ブロードキャストネットワークのサイトも含め、その他の好きなビデオサイトからビデオを検索し、表示させることができる。ページフレークスのビデオコレクションを使うと数秒で個人のウェブページを作ることが可能だ。そしてこのウェブページでは、事実上すべてのソースから更新されるビデオを次々に表示させ、公開することも、友達同士で共有することもできる。
他人のコンテンツを巧みに再利用する方法
Online Marketing Blog(オンライン・マーケティング・ブログ)で、トーマス・マクマホンは「他人のコンテンツを上手に再投稿する4つの方法」という興味深いエントリを投稿している。これらは実際にブロゴスフィアで広く使われているので、ブロガーがこれらの方法をブログにどのように利用しているのか見てみるのもおもしろそうだ。
次のゴールドラッシュは携帯サイトの広告にあり
最近行われた携帯機器のインターネットに関する調査を取材したHerald Tribune(ヘラルド・トリビューン)の報告によると、次世代の広告は携帯電話を介して提供されるようだ。
リズの無料バーチャル会議+SOBCon 07のチケットが100ドル値引き
ブログヘラルドが誇るブロガー、リズ・シュトラウスは3月12日、自身のブログ、サクセスフル・ブログドットコムでバーチャル会議を開催する。これは5月11~12日に開催される、SOBCon 07を記念して行われる。
アップタイムを知りたいなら、BlogFlux
すべてのブロガーが専用サーバーを使えるほど余裕があるわけではないし、自分専用のホスティング企業を運営しているわけではない(あなたがブログヘラルドなら別だが)。つまり我々の大部分が共有ホストや無料のブログサービスを利用しているのだ。しかし、アップタイムに関しての信頼性はピンキリだ。自分のブログのホストがどれぐらい信頼できるか知りたいなら、Blog Flux(ブログ・フラックス)が提供するツール、Uptime Tracker(アップタイム・トラッカー)を利用してみよう。
IACとDow Jonesがパーソナルファイナンスサービスを開始
Dow Jones & Company(ダウジョーンズ&カンパニー)とIACは、ウェブを熟知したオーディエンスに向けて、パーソナルファイナンスに関する新しいインターネットビジネスを展開するため、ジョイント・ベンチャーを設立したと発表した。この提携により生まれたベンチャーは、ザ・ウォール・ストリート・ジャーナルやMarketWatch(マーケットウォッチ)のパーソナルファイナンスのコンテンツや、その他のダウジョーンズの製品、そしてAsk.com(アスクドットコム)やLendingTree(レンディング・ツリー)等のIACが誇るマーケティングおよびテクノロジーの専門性を利用したコミュニティ主導のウェブサイトを運営する。
のんびりブログしたいなら、Forgetablogit.comがお奨め
最新プロブログサービス、Forgetablogit.com(フォーゲッタブログイットドットコム)はトラフィックを改善し、活気を増し、ブログレスな期間にブログを書き、投稿するサービスを売り物にしている。
「Voicethread」が提案する、グループ・オーディオ・ブロギング
共有メディアの周りで展開される声(会話)を取り込むウェブサービス、Voicethread.com(ボイススレッドドットコム)はインターネットにグループ・オーディオ・ブロギング(GAB)のコンセプトを提案している。
反トルコのビデオが載った「YouTube」 トルコがアクセス禁止を決定
AP通信の報道によると、トルコの裁判所が国内からのYouTube(ユーチューブ)へのアクセスを禁止する命令を下したようだ。これはユーチューブにアップロードされたビデオにトルコに反対するメッセージが載せられていたことを受けて決められた模様。インスタンブール第一刑事治安裁判所は水曜日、ビデオが近代トルコの建国者、アタテュルク・ムスタファ・ケマルを侮辱したとして、ユーチューブへのアクセスを勧告ベースであはるが、禁止した。トルコの最大手の通信サービス会社、トルコ・テレコムはこの決定を受けてすぐにアクセスを禁止した。
未来のソーシャルニュースは自動化?
マイケル・アーリントンは新しいサイト、Spotplex(スポットプレックス)の独占レビューを行った。その中で彼はこのサイトがしっかり成長すれば、Digg(ディグ)のような人気ニュースポータルサイトに化ける可能性を秘めていると断言している。ディグユーザーの視点から見ると、スポットプレックスはソーシャルニュースで必要な作業を請け負ってくれるサイトだ。ユーザーはコンテンツへの投稿も投票もコメントもする必要がない。さらに登録する必要すらないのだ。スポットプレックスのジャバスクリプトのコードがエンベッドされているサイトを訪れるだけで、ページビューから「票」を割り出し、登録してくれる。そうすることでサイトでの当該コンテンツのランクが上がっていくのだ。ここで疑問が浮かぶ。ソーシャルニュースは今後自動化に向けて進んでいくのだろうか?
真のモバイルソーシャルネットワーキングサービスが初登場
VelvetPuffin(ベルベットパフィン)は、初の統合型ソーシャルネットワーキングサービスを開始したと発表した。このサービスによりユーザーは、即座にコミュニケーションを取り、あらゆる種類のユーザー生成型コンテンツを作り、携帯電話やデスクトップのPCを介して、友人や家族と共有することができる。キャリアは完全な独立型であり、このサービスは無料でユーザーに提供される。ベルベットパフィンはインスタントメッセージとソーシャルネットワーキングをまとめ、真のモバイルソーシャルネットワーキングサービスを提供するようだ。彼らはデスクトップのユーザー経験に対して新たなアプローチで臨んでおり、ウェブブラウザーを通さずに交流したり、コンタクトを取ることができるようにしている。
Ciscoの買収契約に「Tribe.net」は含まれず
Cisco Systems(シスコ・システムズ)は、Utah Street Networks, Inc.(ユタ・ストリート・ネットワークス・インク:株式非公開)の一部を買収したと発表した。ユタ・ストリート・ネットワークスはソーシャルネットワーキングサイト、Tribe.netの運営企業であるが、この買収にTribe.netは含まれていない。
USAトゥデイもソーシャルメディアの利用に踏み切る
主流メディアがソーシャルメディア技術を採用する傾向が続いている。Pluck Corporationは今日、Pluck SiteLife(サイトライフ)とPluck BlogBurst(ブログバースト)が、新しくデザインされたUSAトゥデイのウェブサイト、USAToday.comに導入されたと発表した。
「Second Life」で得た収入も課税の対象?
人生において確かなことは2つしかない。それが、「死」と「税」だ。オンラインのロール・プレイング・ゲームをしていても実際に死ぬことはないので、残るのは納税の義務ということになるのだろうか。ゲーム内の経済が賑わうSecond Life(セカンド・ライフ)を例にとって考えてみよう。CNNマネーによると、税務当局がゲーム内の経済活動も課税の対照にするべく調査を行っているようだ。