Monday, 6 October, 2008

グーグル・ドックスのいろいろな使い方

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2月 28日 at 8:10 am by アミット アガルワル -

Google Docs(グーグル・ドックス)はグーグルが提供している無料オンラインワードプロセッサーだが、このサービスを舐めてはいけない。これを使えばブログを書いたり、文書をあるフォーマットから違うフォーマットに変えることもできるのだ。

グーグル・ドックスの機能を紹介していこうと思う。ほとんどのユーザーがこれらの機能の存在に気づいていない可能性があるからだ。

メールを介してグーグル・ドックスにテキストやワード文書をアップロードする

email-documents.png

グーグル・ドックスは秘密のメールアドレスをユーザーに提供し、このアドレスに文書やメールを送るとグーグル・ドックスに新しく保存され、後で編集したり共有したりすることができるのだ。

もしメールに何も添付されていない場合、メッセージのテキストは新しい文書に入力され、メールの題名はそのまま文書の題名になる。

添付されていると、グーグルはメールの本文を無視する仕組みになっている。

HTMLのウェブページやワード文書をPDFに変換

save-as-pdf.png

マイクロソフトのワード2003はアドビのアクロバットやフラッシュ・ペーパーなどの第三者ソフトウェアの助けなしではPDFファイルを印刷することができない。ワード2007では印刷することができるが、それ以前のバージョンを使っているなら、グーグル・ドックスを使えば、第三者のソフトウェアを購入する必要がなくなるので、お金の節約になる。

ワード文書やHTMLファイルをグーグル・ドックスにアップロードしたら、ファイルメニューを開き、「PDF形式で保存」リンクをクリックして、自分のハードディスクにPDFファイル形式でダウンロードしよう。

手動でHTMLを編集する

あなたはWYSIWYGエディタを使わずに自分でコードを書きたいギーク、それともウェブ開発者?グーグル・ドックスにはこれに関連する知る人ぞ知る機能が用意されている。HTMLを自分で書くことができるのだ。

まず何かしらグーグル・ドックスの文書を開き、HTMLの編集リンクをクリックして、文書のHTMLのソースを見よう。こうするとコードの変更を一つも失わずにHTMLとリッチテキスト編集を簡単に行ったり着たり、切り替えることができるのだ。

グーグル・ドックスを使ってブログを書く

blog-editor.png

ブロガーはグーグル・ドックスのリッチ編集インターフェースを使って記事を作り、たった一回のクリックで配信することができる。グーグル・ドックスが対象としているのは、Blogger(ブロガー)、WordPress(ワードプレス)、LiveJournal Bloggers(ライブジャーナル・ブロガーズ)だ。また、これに加えて、ブロガー、metaWeblog(メタウェブログ)またはMovableType API(ムーバブルタイプ・API)をサポートしているその他のブログも対象になっている[対象ブログの詳細な一覧を参照しよう]。

文書を自分のブログに掲載するには、「配信」タブをクリックして、「ブログに掲載」を選択する。その文書がブログに配信されると、掲載された日付と時間が表示される。

おまけのヒント:もしグーグル・ドックスに一回で複数の文書をアップロードしたいなら、すべての文書を一通のメールに添付して、グーグル・ドックスに送ろう。これは一度に文書一点をアップロードしていく、グーグル・ドックスのウェブベースのインターフェースを使うよりも遥かに便利だ。

[アミット・アガルワルはプロブロガであり、自らのサイトDigital Inspiration(デジタル・インスピレーション)でブログを書いている。]

[原文へ]


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