Digg(ディグ)のトップ10にランキングされているユーザー(私も含めて)にbringpopcorn.com(ブリングポップコーンドットコム)から気前のいいオファーが届いた。どうやらこのサイトの運営者、アレックス・ハンターはどうしてもディグのフロントページに自分のサイトを載せたいようで、そのためには喜んで500ドルも支払ってくれるようだ。届いたメールを以下に転載した。
こんにちは。
お願いがあります。
私はブリングポップコーンドットコムというサイトを運営しているのですが、私のサイトをディグのフロントページに載せてもらえないでしょうか?成功報酬は500ドルです。
いずれにせよ私のサイトは大部分のディグユーザーにとっては興味深いはずですが、彼らは単に上位ランカーの言うことを聞いているに過ぎないのです。
興味があるようでしたら、返信してください。
アレックス
この機会を利用して、この行為がディグの世界では大罪に値することをコンテンツ作成者に知らしめようかと思った。もしこのようなオファーを受けたら、abuse@digg.comに転送してしまおう。
また「彼らは単に上位ランカーの言うことを聞いているに過ぎない」という考えはディグの理想に反している。ディグは知名度コンテストではない。彼は自分で投稿すればよかったのだ。特に「いずれにせよ大部分のディグユーザーにとっては興味深い」なら尚更だ。ディグでユーザーの興味を惹きそうなものがあれば誰もが迷うことなく投稿すべきだ。
アップデート: ムハンマド・サリームが、このユーザーは最近Netscape(ネットスケープ)で自分のサイトのランクを上げるために偽のアカウントを20個以上も作ったことがバレて追い出された男だと指摘している。
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