YouTube(ユーチューブ)の設立者、チャド・ハーレイによると、このメジャーなオンラインのビデオ共有サイトでは、コンテンツを作成しているユーザーにも収益を分かち合うチャンスが巡ってくるようだ。
「我々は十分に多くのオーディエンスを獲得しており、ユーザーの創造性を援助する機会に恵まれている。そのためユーザーとの収益の共有を通じて創造性に磨きをかけることができるのだ。」とハーレイは述べ、さらに「数ヶ月後にこのシステムをスタートするつもりだ」とも言っている。
これがどの程度実行されるのかは不明だが、グーグルがユーチューブを買収したことで広告に支えられたビデオが増えていく兆しを見せていたこともあり、この噂は随分前から広がっていた。
ハーレイは収益共有プログラムが良質のコンテンツを作成する起爆剤になることを望んでいる。しかAdSense(アドセンス)を指標として捉えると、おそらくすぐにスパムビデオが急増するのは目に見えている(スパピデオって呼ばれているのかな?)。
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