Friday, 10 October, 2008

職場でのソーシャルメディア

1月 26日 at 11:00 am by クリス クラーク -

私は以前自分のブログで職場でソーシャルメディアの活用する方法についてコラムを書いた。私の職場ではソーシャルメディアが至るところに存在しているため、このコラムを書き上げるのに数日かかった。利用できるソーシャルメディアのツールは毎日の仕事に欠かせないこともあり、ソーシャルメディアをPRに活用する方法を紹介したかったのだ。このツールなしでは、私は何をやっていいのか分からなくなってしまうだろう。このツールを使わないPR業界の人がいたら、まず勉強して、どのように仕事に応用できるか学ぶことを薦める。

いまだにRSSが何か分からない人も、どうかご心配なく。少し待っていてあげるから、「Wikipedi」で一通り勉強してこよう・・・RSS(あるいはフィードと呼ぶ人もいる)とはコンテンツの無料配信サービスに登録するようなものだ。リーダー(TechCrunch(テクノラティ)ここで良質なレビューを提供している)を手に入れたら、準備完了だ。

メディアのモニタリングはPRの重要な要素に数えられる。PRの専門家が自分たちからは調べようとしないようなところでもクライアントの評判を把握することができるのだ。さらに、世界中のどんな新聞の購読サービスを申し込んだり、クライアントの名前が出てくるたびにテレビ画面に食い入る必要もなくなる。予算を上積みすれば、カナダのBowdens(ボウデンズ)のような第三者が実行する大規模なモニタリングを行うこともできるが、そこまで安価ではないので結局自分たちで行うようになるのだ。メジャーな出版メディアのモニタリングを行うInfoMart(インフォマート)等のサービスは素晴らしが、オンラインメディアのモニタリングに関してはサービスを開始してから日がまだ浅い。しかし幸運にもオンラインをモニタリングする方法は他にもたくさんあるのでご安心を。

は毎日リーダー(Bloglines(ブログラインズ))を使っている。そうすることで我々のクライアントに関する会話に目を光らせているのだ。これは非常に簡単だ。たとえば、オンタリオ・サイエンス・センターに関してブロゴスフィアで展開されている会話に注目するとしよう。まず「オンタリオ・サイエンス・センター」等の特定のキーワードを使って検索をかける。検索する用語に対するフィードを設定する際にはクォーテーションを使うべきだ。なぜなら検索エンジンが名前やタイトルを検索する際にはより関連する結果を返すからである。例を紹介しよう。オンタリオ・サイエンス・センターをクォーテーションなしで検索すると、検索エンジンはウェブページ上にある「オンタリオ」、「サイエンス」そして/または「センター」の検索を行う。これだとおそらく「オンタリオ・サイエンス・センター」に関係のないものまで検索結果に表示されてしまうのだ。「“オンタリオ・サイエンス・センター”」として検索をかければ、クォーテーションの内側の言葉そのままの検索結果のみが表示される。数は少なくなるが、関連性の深い結果が期待できる。

フィード検索に加入するなら簡単なテクノラティやGoogle News(グーグル・ニュース)やTopix(トピックス)の検索を薦める。検索する用語を入力して検索ボタンをクリックしよう。そして検索結果に関連するRSSアイコンを探そう。大抵の場合、見つけるのは簡単だ。テクノラティではページ上部にある「Subscribe(購読)」という単語の隣に表示される。グーグルニュースはページの左側にあるサイドバーに表示されるがRSSのアイコンは記載されていない。その代わりにRSSかAtomのいずれかを選ぶことができる。トピックスは検索結果ページの底部に表示される。検索するRSSフィードを見つけたら、好きなリーダーを使って登録しよう。新しく検索をかける用語すべてがリーダーに表示されるようになり、自分でその都度検索エンジンで検索をかける手間が省ける。もし、もっと範囲を広げてモニタリングしてみたい場合は、MonitorThis(モニターディス)を参照しよう。クォーテーションが使えないので私は利用していないが、それでもかなり小奇麗にまとめられている。

これらのコツは氷山の一角に過ぎない。私の記事をもっと読んでおこう。PRの専門家向けのソーシャルメディアに関するコツを何かご存知なら、コメントを残していただけるとありがたい。

次回のコラムではPRの専門家にとってのソーシャルメディアツールについてもっと突き詰めていくつもりだ。

[原文へ]


トラックバックURL:
http://jp.blogherald.com/2007/01/26/social-media-at-work/trackback/

0件のコメントがあります。



コメントはありません