Friday, 10 October, 2008

ソーシャルネットワーキング − いったい何をすればいいの?

1月 25日 at 8:00 am by リズ シュトラウス -

認めよう。今日の今日まで、私は・・・

ソーシャルネットワーキングについて何も分からなかった。私自身もコミュニティを持っており、ネットワークに所属している・・・そして見ず知らずの人からリンクを貼らせて欲しい、連絡を取らせて欲しい、そして連絡先に登録させて欲しいと頼まれることがよくある。

たまについていけないときもあるのだ。

困惑した原因は名前にあると思う。ソーシャルネットワーキング、同じ言葉がだぶっているように思えたからだ。何はともあれ今では自分の経験やネットワークがソーシャルだと考えるようにしている。まさか回線や回線機器のことを話しているわけじゃないよね?曖昧ではあるが、3次元の世界では、これらもネットワーキングと呼ばれている。そうなるとソーシャルネットワーキングとはネットワーキングよりもソーシャルなものだと考える人もいるかもしれない。そんな風に考える人は少ないだろう。しかし何を隠そう、私はその1人だ。

もう少し背景について話す必要があるようだ。私はこんな感じだった。

つい最近、私のクライアントの息子が、オンラインでのネットワーク作りと直接出会ってネットワークを作るのと何が違うのか尋ねてきた。この質問に私は次のように答えた。

直接出会ってネットワーク作りをすると、砕けたものにもなるし、形式的なものにもなりえるわ。友達や同僚を通じて人と知り合うことになるでしょうね。関係は長く続くこともあるし、軽食を立って食べながらあまりよく知らない人とちょっと話して終わるような、「出会って、挨拶を交わして」終わりみたいなパターンもありえるでしょう。オンラインのネットワーク作りのいいところは、あなたのことを気に入ったら、ブログに残るという点ね。こういった場合関係は長く続く。気に入られなかったら、クリックしてバイバイ。誰も傷つくことはない。効率的でしょ。無駄話はいらないわ。

私はいったい何を考えていたのだろうか?ソーシャルネットワークから知らない人が「やあ!今なにやってるの?」というメッセージを送ってきたら、それはメール版の無駄話に当たるのではないのだろうか?

しつこいようだけど、たまについていけないときもあるのだ。

私はあまり上手く他人と無駄話ができない性格だ。コミュニケーションに無駄話が大事なのはよく知っている。しかし私は苦しいほどシャイで、「初めての会話」に異常にプレッシャーを感じてしまうのだ。適当な会話を見つける糸口がつかめない。私はおしゃべりが過ぎるか、頭の回転が速過ぎるか、あるいは自分の哲学的な発見をかなり早い段階でまくし立ててしまう癖があるようだ。

私の中では、ネットワーキングとは「1度に1人ずつ、誰かと知り合い、リレーションを築く」アクティビティのことだ。

リレーション − 私にとっては特別な言葉だ。

この言葉があるからこそソーシャルネットワーキングサイトに戸惑ってしまうのかもしれない。

申し訳ない。知り合いのブログ友達2人から別々のネットワークコミュニティへの招待に応じるため、ちょっと筆(タイプするの)を止めてさせてもらった。招待に応じないのは失礼にあたるよね?なんといっても彼らは私の友達だからね。

どんなソーシャルネットワーキングサイトでも、自分から参加を望んだわけではない「ネットワーク」に参加を求められる事態に陥るのだ。そしてどうすればいいのか分からなくなる。

ダレン・ロウズも同様の経験をしているようだ。彼はソーシャルネットワーキングサイトに参加し、サイトを去るときにはすべてのコミュニティと関係を持つことになっていたようだ。

私は自分のコミュニティとどう接していいのか分からない。サイドバー(少しスクロールダウンする)に「MyBlogLog(マイブログログ)」ウィジェットを追加したが、他に何をすればいいのか分からない。
いろいろなマイブログログのウィジェットが存在するようだが、これが「コミュニティ」にどう関係しているのか知っている人がいたら教えて欲しいな。

これは自我の問題だろうか?それともちょっとしたお楽しみだろうか?要点はあるのだろうか?気に障ったら許して欲しい。要点が何か考えているだけだ。

誰かダレンに教えてあげたら、私にもレクチャーしてくれないかな?

ソーシャルネットワーキングサイトは連絡先を得ることがすべてなのだろうか?なるほど、彼らが私の友達に頼り、仲の良さを調べ、ネットワークの大きさに注目している理由が分かる気がする。そう考えると、サイトに誰がいて、何人集まっているかを配信する行為も正当化できるかもしれない。また、私に連絡を取りたがっている見ず知らずの人の説明もつく。

ソーシャルネットワーキングの世界では、一番多く連絡先を得た人がチャンピオンとなり、何か豪華で、素敵な商品を獲得できるのだろうか?

私自身もコミュニティを持っており、ネットワークに所属している・・・そして見ず知らずの人からリンクを貼らせて欲しい、連絡を取りたい、そして連絡先に登録させて欲しいと頼まれることがよくある。

たまについていけないときもあるのだ。しかしソーシャルネットワーキングサイトがインターネット版の「出会って、挨拶を交わして終わり」的な関係とも取れるのではないかと思う。

それじゃ、チーズでも食べながら近況教えてくれない?

[リズ・シュトラウスはLiz Strauss at Successful-Blog(リズ・シュトラウス・アット・サクセスフルブログ)でリレーションについてブログを書いている。]

[原文へ]


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