Wednesday, 19 November, 2008

科学の知りたかったこと(誰に聞けばいいか分からなかったこと)

1月 15日 at 3:30 pm by アイリーン トンプソン -

美しき科学ブログの世界にも新年が訪れ、私たちが意地でも知りたかったことが解明し、欠けていたパズルが見つかったような感動を覚えるようになるだろう。Developing Intelligence(ディベロッピング・インテリジェンス)でクリス・チャタム投稿したコラム、「頭の中でブログ」の中でおもしろい報告がされている。このなかには私を含め、すべてのロボットファンや野心のあるステップフォードハズバンドたちが喜ぶ、「2006年度ロボットランキングトップ5」も入っている。

野心のあるステップフォードハズバンドたちは心を持たない妻がどんな感じか程度は想像しているだろう。さらに彼らはMindHacks(マインドハックス)でヴォーンズが、そしてMindBlog(マインドブログ)でデリック・ボウンズが提供している記事を読むことで、神経科学の実験で人間の意思が破壊されていく経過を楽しむこともできる。

A Blog Around the Clock(ア・ブログ・アラウンド・ザ・クロック)でCoturnixは今年の「科学ブログアンソロジー」に選ばれたブログの記事を紹介している。全部で50本あり(しかもリンクつき!)、その内容は医学からハミングバードまで分野は多種多様だ。その他にも政治、文化戦争、謙遜の心理、勃起障害(ED)、物理学の観点から見たセックス等、面白そうなテーマが目白押しだ。野心に燃えるステップフォードハズバンドの心理や、ロボットとのセックスは選ばれてはいないが、いずれ誰かが記事を書くことになるだろう。

新鮮で生身のライト婦人をもとめている孤独な科学マニア君には、Omni Brain(オムニ・ブレイン)に投稿されているスティーブ・ヒギンスのコラムを読むことを薦めよう。彼のコラム、「寝る位置と性格」と「くしゃみと性格」を読んで未来の配偶者の心理を解明できるからだ。睡眠やくしゃみで人間のことが分かるなんて知らなかったはずだ。スティーブはあくまでも科学として教えてくれるのだ!

くしゃみで「マジメ」、「おいしいところを持っていく」、「熱中」、「親切」が分かるようだ。私は「おいしいところを持っていく」に当てはまる。価値のあることならね。ただし、個人的には寝る位置のネーミングのほうが好きだ。「胎児」、「戦士」、「急降下」、「ヒトデ」、「ぶらぶらバッファロー」。最後の「ぶらぶらバッファロー」はでっち上げのようだが、どうだろう、そんな寝方をする男がいたような気がする・・・。

Highly Allochthonous(ハイリー・アロクソナス)ではクリス・ローワンが「科学ブログの新年の誓い」というコラムを投稿している。このコラムのなかでくだらない質問へのばかげた答え屁理屈な数学のコンセプトのようなホットなトピックが掲載されている。世界中のオフィスで過ごす時間のほとんどは、それこそ屁理屈なエクササイズであり、くだらない質問へのばかげた答えに過ぎない。この新年の誓いは流行りそうだ。

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