2006/12/29 金曜日
最近はおもしろくて役に立つブログが多いため、乗り遅れないように頭はフル回転させて、指をせっせと動かしてクリックしよう。
私が関心を持っている分野の一つに科学がある。驚くべき現象や素晴らしい発見があちこちのブログで語られ、貪欲な好奇心が満たされている。その多くは正真正銘の科学者によって提供されており、最新の研究情報を遅滞なく手に入れるにはこれほどおもしろいマテリアルはなかなかないだろう。さらに素晴らしいことに、コメント機能という新たなアトラクションがブログに加わったことで、科学者と会話することが可能になり、科学コミュニティ内で結論を求めて激しく交わされる議論を垣間見ることができるのだ。
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2006/12/28 木曜日
ブログに出会ったころ、私は出版業界にいた。私は手に職を持っていた。当時私はブログこそ物書きの訓練としてはうってつけだと思っていた。同時に、エレベーターに乗っている最中の携帯電話をやめさせることができるような場所を作りたかったのかもしれない。飛行機内、エレベーター内の携帯電話の会話にはいらいらする。会話の内容が気になってしょうがない。誰かが「フラッフィー」という名の猫のことを話している間、私は私でいられなくなってしまう。
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2006/12/27 水曜日
ウェブの再来を機に使われるようになったキャッチフレーズの中で私が一番嫌いなのが「ユーザー生成コンテンツ」だ。この用語が嫌いなのは醜いからではない(あまり美的な用語とも言えないが)。ユーザー生成コンテンツのこの「ユーザー」という概念が気に食わないのだ。Denuo(デヌオ)のリシャド・トバコワラは昨年の秋、オンラインメディアマーケティング&アドバタイジング(OMMA)の基調講演で「ユーザー」におけるあいまいな意味に重点を置いて講演を行った。
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私は映画製作を手がけているが、2本の長編映画を撮り終えたあと、映画祭でも目にするソーシャル的な相互作用の重要性を実感するようになった。映画祭では、映画を取り巻く発見や議論が常に行われており、そんな中私はオンラインで公開する映画にコミュニティ感をプラスするにはどうすればいいのか日頃よく考えていた。
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2006/12/24 日曜日
あなたなら友達や家族とデジタル写真を共有する場合、どんな手を使うだろうか?Flickr(フリッカー)、あるいはその他の写真共有サービスのサイトにアップロードするだろうか?それともインターネットにつなげない人やコンピューターを持っていない人のためにCD/DVDに焼くのだろうか?
残念ながら写真のスライドショーが長すぎたり、つまらないと見る人が飽きてしまうためこのやり方はベストとは言えない。
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